庭隅を彩る花菖蒲 −夕暮るる庭に虹さす花菖蒲−|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

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庭隅を彩る花菖蒲 −夕暮るる庭に虹さす花菖蒲−   2016年6月
▼ ハナショウブ(花菖蒲、学名:Iris ensata)は、アヤメ科アヤメ属の多年草

原産地:日本。別名:ジャパニーズ・アイリス。アイリスはギリシャ語で「虹」という意味で、虹の女神イリスから来ているといわれ、花菖蒲の優美な姿が虹のような美しさにたとえられている。花菖蒲の始まりは江戸時代からだといわれており、野山に自生するノハナショウブを元に改良発達してきた日本産の園芸植物。品種名:品種の育成地によって、江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に大別される。他に原種の特徴を残す古種の長井系あり。6月ごろに花を咲かせる。花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類を超えるといわれている。

曇天の暗さに負けぬ花菖蒲

曇天の暗さに負けぬ花菖蒲

曇天の暗さに負けぬ花菖蒲

曇天の暗さに負けぬ花菖蒲

曇天の暗さに負けぬ花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲 色とりどりに 競い合う

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