中学同窓提供の郷里近況写真|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

同窓提供の郷里近況写真

中学同窓・田中文君提供の郷里近況写真

レトロ全景(田中文君撮影)

門司レトロの夜景(レトロハイマート展望台より)

レトロイルミネーション点灯式(田中文君撮影)

レトロイルミネーション点灯式(田中文君撮影)

レトロイルミネーション点灯式

門司港駅の夜景 (田中文君撮影)

国際友好記念図書館 (田中文君撮影)

門司港駅舎の夜景
国際友好記念図書館
駅舎として全国初の国指定の重要文化財。ネオ・ルネサンス様式。ドイツ人技師監修下で1914年(大正3年)建造の木造駅舎。
歴史的建造物。帝政ロシアが中国(大連)に建てたドイツ人技師設計による特異的建築様式の建造物を複製。エキゾチックな外観が魅力。

旧門司税関裏・プロジェクションマッピング

大阪商船ビル(田中文君撮影)

旧門司税関
大阪商船ビル(商船三井ビル)
関門プロジェクションマッピング。関門海峡の夜空に投影。写真は、東京駅に次いで、歴史的建造物「旧門司税関」の壁面を利用して投射。
歴史的建造物。国の登録有形文化財。八角形の尖塔にオレンジ色タイルと白い石板から成る外観が美しい。国際貿易港として栄えた門司港のレトロな洋館の1つ。

帆船・日本丸と海王丸(奥)(田中文君撮影)

関門橋の橋脚から門司港側(田中文君撮影)

門司港;帆船・日本丸と海王丸(奥)
関門橋の橋脚(門司港側)から

関門橋の橋脚から門司港側(田中文君撮影)

関門橋の橋脚(門司港側)からの夕日

関門橋の橋脚から門司港側(田中文君撮影)

下関タワーに沈む夕日(田中文君撮影)

関門橋の橋脚(門司港側)から
下関タワーに沈む夕日

田中文君撮影

田中文君撮影

門司港栄華の象徴の1つ:旧料亭「三宜楼」(田中文君提供) 2018年6月17日

国の重要文化財「旧門司三井倶楽部」や「JR門司港駅」をはじめ、数々の歴史的建築物を擁する観光地、北九州市の「門司港レトロ」は、北九州市の事業として300億円余りを投じ、約7年の歳月をかけて整備されたが、その中で、門司港栄華の象徴でもある昭和初期の高級料亭「三宜楼」が私物なるが故に解体の危機に瀕していた。地元の有志たちが、「三宜楼を保存する会」を結成し、平成24年3月保存修理工事に着手、平成26年3月には本体工事を終え、甦った。

昭和6年に建てられた三宜楼は、築80年を超す木造3階建ての和風建築で、現存する料亭の建屋としては九州最大級である。床面積300坪超という建物の大きさに加え、高さ約5mもの石垣の上に建っているため、存在感が際立っている。往時はいわゆる「一見さんお断り」の高級料亭で、2階にある大広間「百畳間」には16畳もの能舞台が備わっており、その格式の高さをうかがわせる。最盛期には、出光興産創業者の出光佐三、喜劇俳優・古川ロッパ、俳人・高浜虚子などが訪れたという。

現在、館内には、初代内閣総理大臣伊藤博文が食し、禁制が解かれ、ふぐ料理公許第一号となってより120余年のふく料理公許第一号店:「下関春帆桜」が経営する「三宜楼茶寮」がある。

門司港栄華の象徴の1つ旧料亭「三宜楼」

門司港栄華の象徴の1つ旧料亭「三宜楼」

門司港栄華の象徴の1つ旧料亭「三宜楼」
玄関から1階廊下

門司港栄華の象徴の1つ旧料亭「三宜楼」

門司港栄華の象徴の1つ旧料亭「三宜楼」

2階にある「百畳間」(田中文君撮影)

田中君、幼少時を彷彿させる念願の「関門の夕焼け」有難う 2018年7月13日

関門の夕焼け

関門の夕焼け

関門海峡と大橋
稲作君復元のレトロ「旧門司税関ビル」 

関門の夕焼け

関門の夕焼け

関門の夕焼け

関門の夕焼け

関門の夕焼け

関門の夕焼け

田中君、幼少時を彷彿させる念願の「関門の夕焼け」有難う
(グッドシャッターチャンスです)

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