「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

荒川泰昭 プロフィール(略歴)

▼出生
▼学位

荒川泰昭

荒川泰昭

福岡県北九州市門司区生まれ。 医学博士(東京大学)、薬学博士(東京大学)
▼職歴

荒川泰昭

東京大学大学院薬学系研究科・修士・博士課程修了。
東京大学医学部助手(衛生学)、東京大学医学部講師(併任)(付属看護学校、衛生学)、文部省長期在外研究員(新設・乙種:長期出張扱い)第1号、米国ユタ大学医学部客員教授(麻酔科学)、静岡県立大学教授(公衆衛生学、生体衛生学)。厚生労働省所管(独)労働者健康安全機構・労働安全衛生総合研究所客員、厚生労働省所管(財)日本健康栄養食品協会学術専門委員、学術アドバイザーほか。
その間、群馬大学医学部講師(併任)(衛生学)、日本大学医学部講師(兼任)(衛生学)、千葉大学大学院薬学系研究科講師(非常勤)(薬品分析化学)、英国オックスフォード大学客員、サセックス大学客員を兼務。
▼所属学会

荒川泰昭

日本微量元素学会(理事長(第6代、第7代)、理事、第17回・会長)、日本免疫毒性学会(名誉会員、理事、第9回・会長)、日本微量栄養素学会(名誉会員、理事、第18回・会頭、第25回・会頭)、日本薬学会(物理系薬学部会:常任世話人、幹事、第14回シンポ・会長)、日本衛生学会(評議員)、日本内分泌撹乱化学物質学会(環境ホルモン学会、発起人、評議員)、日本公衆衛生学会(評議員)、亜鉛栄養治療研究会(発起人、顧問)、
その他、国際会議、国際シンポジウムの議長、学術委員、運営委員、国際学術機関誌編集委員などを兼務。
▼表彰

荒川泰昭

厚生労働大臣功労賞、日本微量元素学会功労賞、全国栄養士養成施設協会会長賞、
International Distinguished Leadership Award for Contributions to Hygiene and Preventive Medicine、
医学研究奨励賞(東京医学会創立15周年記念)、東海学術奨励賞(中日新聞社)、ほか。
▼特許

荒川泰昭

「油の劣化抑制方法および抑制剤」(特開平9-217082)ほか
▼主な著書

荒川泰昭

(1) Tin and Malignant Cell Growth (CRC Press, Boca Raton, Florida, USA) (1988),
(2) Chemistry and Technology of Silicon and Tin (Oxford University Press , Oxford, UK) (1992),
(3) Metal Ions in Biological Systems, Vol.29 (Marcel Dekker Inc., New York, USA) (1993),
(4) Main Group Elements and Their Compounds (Narosa Publishing House, New Dehli, India) (1996),
(5) Chemistry of Tin (Blackie Academic & Professional, Chapman & Hall, Glasgow, UK) (1998),
(6) Metallotherapeutics: The Use of Metal-Based Drugs in Medicine.(John Wiley & Sons, Ltd., West Sussex, UK) (2005)
(7) Antitumor Activity of Organotin Compounds and Membrane-mediated Inhibition of Signal Transduction leading to DNA Synthesis. Main Group Metal Chemistry (Freund Publishing House, Ltd., London, UK) (1993)
など、微量元素と健康影響(栄養、薬効、毒性、老化)に関する著書多数。
▼連絡先

荒川泰昭

http://www.arakawa-yasuaki.com/

info@arakawa-yasuaki.com

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