悪質な建築業者:売却空き家の解体工事による粉塵飛散被害|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

悪質な建築業者:売却空き家の解体工事による粉塵飛散被害

売却空き家の解体工事による粉塵(PM2.5)飛散被害  2022年3月5日〜16日

Dust (SPM,PM2.5) scattering damage due to demolition work of neighboring vacant house sold

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

近隣空き家の解体工事

■ 売却空き家の解体工事による粉塵(PM2.5)飛散被害

近隣空き家の解体工事による粉塵飛散被害

▼ 人体被害
粉塵、異臭・悪臭、カビ臭、腐敗臭などにより、眼痛(ゴロゴロする、涙目に始まり、目がしみ、痛くて開けられなくなる、まぶた周辺が腫れ、眼内赤く炎症、結膜炎)、鼻汁過多、鼻腔・扁桃・咽頭・喉頭など上気道の腫れと炎症痛(ヒリヒリ痛に始まり、声のかすれ・発声悪化:嗄声・変声、唾吞み込み時疼痛:嚥下痛、上気道炎)、気管支の過敏性・絞縮痙攣性の息つまり、咳、黒っぽい痰、気管支痛、発熱、悪寒、頭痛(こめかみキリキリ、ズキズキ痛、絞圧痛に始まり、重鈍痛)、気分悪化、脱力・倦怠感 

解体作業に伴って発生する粉塵は、単に空気汚染ばかりでなく、建屋の内面等にも付着し、その粉塵が二次公害の原因となる危険性もある。事実、解体した家屋(長年空き家)にはハクビシンの出入りすら確認されており、細菌、ウイルス等による感染症のリスクすら危惧される。
■ 粉塵汚染・振動・騒音による隣接建物の甚大な被害
▼ 窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

窓サッシの粉塵汚染

取り締まるべき人体&近隣建物被害誘発の環境衛生/労働衛生上極めて悪質な作業現場

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