悪質な建築業者:地盤掘削工事やブロック工事による粉塵飛散被害|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

悪質業者:環境衛生・労働衛生上極めて悪質な作業現場

飛散防止無対策の建築工事による粉塵被害 −地盤掘削工事、ブロック工事−

Dust pollution damage due to ground excavation work and block construction without dust scattering prevention measureswwwwwwwwwwwwwwwwww 2022.3.23〜27
■ 人体被害誘発の環境衛生/労働衛生上極めて悪質な作業現場
2週間にわたる解体工事においては、終日の地震相当(震度2〜3)の振動、騒音、粉塵飛散による人体被害など、近隣住人への甚大な被害を発生させたため、建築開始に当たっては、再三にわたり事前忠告をして来たが、「馬の耳に念仏」で、粉塵飛散に対する防止対策や養生を一切せず、地盤の掘削工事(掘削・篩・攪拌・山積・掘削土の処理)、境界塀のコンクリートブロック工事(切断・研磨・セメントブロック積み)、北側隣家ブロック塀解体工事などを強行し、再度、種々の健康障害など近隣住人への甚大な被害を発生させた。また、解体工事の項で述べた如く、解体作業や掘削作業に伴って発生する粉塵は、単に空気汚染ばかりでなく、近隣建物の内外面等にも付着し、その粉塵が二次公害の原因となる危険性もある。事実、解体した家屋にはハクビシンの出入りすら確認されており、細菌、ウイルス等による感染症のリスクすら危惧された。当然ながら、近隣の環境衛生の面からだけでなく、作業労働者自体の安全性の面も危惧される。
▼ 地盤掘削工事による粉塵飛散被害 2022年3月25日

地盤掘削工事粉塵飛散被害

地盤掘削工事粉塵飛散被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

▼ ブロック工事による粉塵飛散被害 2022年3月25日

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散汚染被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

■ 飛散防止対策なしの工事現場発生粉塵による人体被害
粉塵飛散に対する防止対策をせず、再度、種々の健康障害を発生させた!
No preventive measures against dust scattering caused various health problems again!

粉塵飛散被害

▼ 人体被害
粉塵、泥臭いカビ臭、腐敗臭などの異臭・悪臭により、眼痛(ゴロゴロする、涙目に始まり、目がしみ、痛くて開けられなくなる、眼内赤く炎症、結膜炎)、鼻汁過多、鼻腔・扁桃・咽頭・喉頭など上気道の腫れと炎症痛(ヒリヒリ痛に始まり、声のかすれ・発声悪化:嗄声・変声、唾吞み込み時疼痛:嚥下痛、上気道炎)、気管支の過敏性・絞縮痙攣性の息つまり、咳、黒っぽい痰、気管支痛、やや高い発熱、悪寒、頭痛(こめかみキリキリ、ズキズキ痛、絞圧痛に始まり、重鈍痛)、気分悪化、脱力・倦怠感
■ 飛散防止無対策による近隣建物への粉塵汚染被害
(前夜の集中ゲリラ豪雨で洗浄された後の様相ではあるが)
▼ 粉塵飛散防止対策をせず、建築工事開始3週間後 2022年3月27日
粉塵飛散防止対策をせず、建築工事開始3週間後(2022年3月27日)の、工事現場発生粉塵による透明ガラス窓の汚染(前夜の集中ゲリラ豪雨で洗浄された後ではあるが)様相を示す。
▼ 透明窓ガラスの汚染被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

透明窓ガラス粉塵飛散被害

透明窓ガラス粉塵飛散被害

▼ 窓サッシの汚染被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

工事開始後3週間、締め切りのガラス戸の内側でも工事現場発生粉塵が隙間より漏れ入り蓄積されている

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

粉塵飛散被害

ガラス戸(断熱防音防犯複層ガラスYKKapエピソード)の外側(網戸との間)の蓄積粉塵は前夜のゲリラ豪雨で洗浄され、隅にその一部が残っているが、工事開始後3週間余り締め切りのガラス戸の内側でも工事現場発生粉塵が隙間より漏れ入り蓄積されている。24時間機械強制換気装置による全館吸気システムであるため(とくに、全周の軒天に設置の多数の吸気口からはフィルターなしで直接外気が入るため)、外気の汚染が直接、室内空気に影響する。10余年前にシックハウス/化学物質過敏症対策として建築業界で流行り規則化された全館吸気システムであるが、今回のような外気の異常汚染ではむしろマイナスに働き、室内の空気は埃っぽくモやり、フロアーや壁までが粉塵付着で、毎日の掃除でもザラザラしてしまう有様である。
■ 全館吸気システムの故障など甚大な粉塵被害

吸気口汚染

吸気口汚染

全館吸気システムの故障など甚大な粉塵被害

全館吸気システムの故障など甚大な粉塵被害

全館吸気システムの故障など甚大な粉塵被害

全館吸気システムの故障など甚大な粉塵被害

24時間機械強制換気装置による全館吸気システムの故障など粉塵被害は甚大である!

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