レトロ門司港の景色|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

レトロ門司港の景色

郷里近況:レトロ門司港の景色

外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、門司港やJR門司港駅周辺に残る国の重要文化財指定の建物やホテル・商業施設などが大正レトロ調に整備され、観光スポットとして甦り、国土交通省の都市景観100選を受賞している。

レトロ門司港の景色

<中学同窓・田中文君撮影>

レトロ門司港の景色

レトロ門司港の景色

一際高いビル(レトロハイマート)は、建築家・黒川紀章氏が設計したもので、高さ103m の31階にある門司港レトロ展望室からは、関門海峡や門司港レトロの街並みを見渡せる絶景ポイントとなっており、また夜景も見ることができるため、恋人たちのデートスポットとなっている。今や、門司港レトロ地区のランドマークともなっているが、景観をめぐって都市景観条例に基づく行政指導や裁判など、難産の末に建設されたものである。
2018.11.13 15.30〜撮影

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