死者発生にみる医療体制の優劣 −死者発生の程度は素より、コロナ対策成功の可否は医療体制整備の優劣にあり!−|「生命と微量元素」講座<荒川泰昭>

「生命と微量元素」講座

死者発生にみる医療体制の優劣

The superiority or inferiority of the medical system based on
the perspective of the death occurrence

死者発生の程度は素より、コロナ対策成功の可否は医療体制整備の優劣にあり!

死者発生における量的差異はもちろんのこと、コロナウイルス対策の成功の可否は医療体制整備の優劣に依存している!
Not only do quantitative differences in the occurrence of deaths but also
whether or not to succeed in measures against corona virus be dependent on the superiority or inferiority in the establishment of the medical system !
■ 各国における死亡者数(日別)の推移
▼ 超死亡高値国にみる新規死亡者数(日別)の推移  2020.3.15〜5.31

死者発生にみる医療体制の優劣

▼ 死亡高値国にみる新規死亡者数(日別)の推移  2020.3.15〜5.31

死者発生にみる医療体制の優劣

▼ 死亡低値国にみる新規死亡者数(日別)の推移  2020.3.15〜5.31

死者発生にみる医療体制の優劣

▼ 死亡低値国にみる死亡者数(累計)の推移  2020.3.15〜5.31

国民の忍耐と真面目さが愚政を救う!

優れたリーダーを持つ国では感染拡大への初期対応が早く、迅速・短期・集中の理にかなった阻止対応(封じ込め)により、感染者数や死亡者数の値が低く、大半はすでに新規死亡者ゼロを維持。
■ 日本の死者発生は、米国と同じパターンで、未だに増加し続けている。東アジア・西太平洋諸国中最悪であるこの現状を何故公表しないのか!
「素早い初期対応」と「迅速・短期・集中」の理にかなった「検査と隔離」を徹底した韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドなどの東アジア・西太平洋諸国では、現在ほとんど死者は出ていないのに対し、日本では未だに死者数が増えており、現時点で死者総数は900人を超える勢いである。
日本の死者発生状況が東アジア・西太平洋諸国中最悪であることを何故公表しないのか!

PageTop